犬具についてのうんちく
2010.03.07 Sunday
革や和柄の首輪を縫う糸は太い強力な糸を使います
その糸を使う為には針もそれなりの物にしなければなりません

この写真は2種類の針を写した物で左がberetberetで主に布犬具を縫うのに使っている工業用の針
右の針は家庭用の太めのミシン針
規格が異なるので工業用の針は家庭用ミシンでは使えません
針穴も線の太さも当然違いますが強度に関しても天と地ほど違いがあります
番手は数字が大きいほど太く小さいほど細くなり糸とは逆になります
家庭用ミシンの針でリードや首輪の折り返しが少し厚くなれば簡単に折れてしまいます
工業用のミシンでも釜と針棒の調整が必要だったりしてミシンの仕様で使える使えないがあります
職業用と呼ばれるミシンは工業用の針やボビンが使えるので当店では細番手の針を着けバンダナ用に使用しています
また革に使う針は菱針といって縫いの穴が斜め筋上の縫い目になる物を使っていて右上がりや左上がりなど向きが違い物もあります
こうやって縫い物によって針も変え作っているのでガッチリした犬具になっています
[お知らせ]
またまた今回もホンダドッグワールド鈴鹿に参加させていただきます
いつものドッグステッカー対面販売会とその場で迷子札、和風和柄首輪の新作を持っていきます
中部地方の方はもちろん関西、関東の方、4月17日18日ぜひ鈴鹿サーキットでお会いしましよう

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にほんブログ村posted by: 店長 | 和風唐草犬首輪新着情報!! | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) |



















